世代を越えて末永く安心して、快適に住めること。
ファインガーデンスクエアでは、永住のための心地よさを徹底して追求し、 信頼いただける構造・設備・仕様を施しました。
コンクリート杭(住棟のみ)
ファインガーデンスクエア」の住棟の基礎には、鉄筋コンクリート杭による杭基礎構造を採用。地表からの深さ約26m〜約32mの強固な岩盤まで打ち込まれた杭がマンションの荷重をしっかり支え、不同沈下や地震動の影響から建物を守ります。![]() |
外壁鉄筋コンクリートの外壁厚は約160mm以上を確保し、強度・耐久性・遮音性を高めました。さらに、外壁内側には熱を通しにくい断熱材(発泡ウレタンフォーム)を吹き付け施工。断熱効果を高めることで、省エネにも貢献しています。![]() |
水セメント比コンクリートは、水セメント比が小さいほど乾燥収縮が小さく良質な仕上がりとなります。そこで、水セメント比55%以下、単位水量185kg/m3という含水率のコンクリートを採用。耐震性・耐久性・安全性を、素材から高めています。![]() |
ダブル配筋(手摺壁除く)床や戸境壁には、縦横二重のダブル配筋またはチドリダブル配筋を採用。シングル配筋より強度が高まり、頑強な構造躯体を実現します。また、地震時の荷重が加わりやすい開口部についても鉄筋を補強。ひび割れなどを抑える構造としています。![]() |
コンクリートのかぶり厚コンクリートは無防備に空気にさらされると中性化が進行し、RC構造の劣化を引き起こします。それを防ぐため、鉄筋を覆うコンクリートかぶり厚を、建築基準法の定める基準厚より原則約10mm以上厚く設定。躯体構造の強度・耐久性を保ちます。![]() |
溶接閉鎖型フープ筋(住棟のみ)コンクリート柱内の帯筋には、工場溶接して主筋にはめこむ溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。継ぎ目がないので強度が均一になり、地震による力を分散させる効果があり、より耐震性の高い粘り強い構造を実現します。![]() |
戸境壁住戸間を隔てる戸境壁は約220mm厚を確保。各住戸の強度を増し、断熱効果も高めます。また、十分なコンクリート厚により遮音性も向上。隣り合う住戸間の静粛性とプライバシーを、基本構造から確保し、快適な居住空間を実現しています(一部住戸除く)。![]() |
「住宅性能表示制度」に 積極的に取り組んでいます住宅性能表示制度とは、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づき、耐震性・耐久性・居住性などの性能が、等級で分かりやすく表示されたもの。いわばダイヤモンドの鑑定書のような、第三者機関による「住宅の鑑定書」です。「ファインガーデンスクエア」では、この基準に基づく設計住宅性能評価書及び、建設住宅性能評価書を取得済み。 ![]() |
耐震枠玄関ドアには、強固な耐震枠を採用。ドア本体と枠の間に適切な空間を確保する耐震枠を標準仕様としました。万一、地震の衝撃を受けて玄関枠がゆがんでも、ドアの開閉を可能にすることで、脱出路を確保しています。![]() |
マイコンガスメーターガス使用時に震度5相当以上の地震を感知した場合、または長時間ガスの流量がある場合や異常にガスが流れた時など、ガスの供給を自動的に遮断するマイコンガスメーターを全戸に採用しています。![]() |
| 地震時管制運転装置付エレベーター地震による揺れを感知したり、停電が発生した場合、運転中のエレベーターは自動的に最寄り階に停止し扉を開きます。管制運転装置付きエレベーターが、外部への脱出経路を速やかに確保します。 | |























